2006年09月25日

大塚愛が「着うた」の“初代女王”に

大塚愛が「着うた」の“初代女王”に輝いた。着うたとは携帯電話向けの音楽配信サービスで、CDセールスに大きな影響を与えている。そのため、日本レコード協会が加盟12社を対象にした着うたランキングの公表をスタート。その第1回となる8月1カ月間のダウンロード数ナンバーワンが大塚愛の新曲「ユメクイ」だったのだ。

このところ、大塚愛には“逆風”が吹いていた。公開中の主演映画「東京フレンズ」は観客動員がイマイチ。興収は10億円程度とみられている。公開前は大塚が所属するエイベックスの映画進出第1弾として大々的に宣伝していたが、目標の15億円には届きそうもない。
「プライベートでは彼女の学生時代の写真が雑誌に掲載され、その容姿があまりにも違うことで話題になっています。ネット上では“大塚愛のビフォアー・アフター”と大騒ぎです。他にも親しいスタッフとのツーショット現場を報じられたり、以前からウワサになっている楽曲の“パクリ疑惑”も根強くささやかれている」(芸能記者)

そんな数々のマイナスを着うたランキングで吹き飛ばした。
「“女王”として君臨していた浜崎あゆみの人気がガタ落ちしているいま、大塚がエイベックスの屋台骨を支えているひとりなのは間違いない。彼女はアイドル的な要素も売りになっているから映画やバラエティー進出にも積極的。今回の『着うたランキング』で、楽曲も支持されていることが改めてハッキリしました」(マスコミ関係者)

いまや大塚愛がエイベックスを背負って立つ“女王”か?

大塚愛/ユメクイ(DVD付)
posted by okiraku at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人ネタ4
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