2006年06月05日

シャラポワ逆転負け 全仏テニス

女子テニス、全仏オープン8日目(パリ・ローランギャロス)
初優勝を狙った世界4位のマリア・シャラポワが、最終セット5−1からまさかの逆転負けを喫した。同17位のディナラ・サフィナに5−7、6−2、5−7で競り負け8強入りを逃した。
シャラポワが、目の前の8強入りを逃す、まさかの大逆転負け。サフィナの粘りの前に、最終セット5−1から6ゲームを連続で失った。「4大大会の4回戦で負けたのは残念」。敗れた瞬間、天を仰ぎ肩を落とした。右足首に巻いたテーピングが痛々しかった。
最終セットのリードを奪うまで、完全にシャラポワのペースだった。不運にも第1セットは落としたが、第2セットからはシャラポワの独壇場。たたきつけるようなストロークがサフィナを振り回した。
しかし勝利を意識したのか、開き直ったサフィナの前に受け身に回った。最後は緊張で得意の強打も不発。「ここ数週間、十分な試合をしていなかった。競り合いに対応できなかった」。右足首のケガで、今大会が約2カ月ぶりの実戦だった。大会前に「勝ち続けたら奇跡」と話した言葉が、この日不運にも現実のものとなった。
ケガを負いながらも頑張ってたシャラポワだったが・・・残念。

マリア・シャラポワ・ポスター
posted by okiraku at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツネタ2
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